手順を覚えておく|放置しておくと危険な虫は即退治!ハチ駆除は専門業者に任せる
紳士

放置しておくと危険な虫は即退治!ハチ駆除は専門業者に任せる

手順を覚えておく

蜂の巣

まずは見極める

蜂の巣を駆除する場合、金銭的な事情からプロにお願いできない、他の人に頼めないといった事情があるなら、自分でやるしかありません。ただし、蜂の巣を見つけたのが秋だったのなら、冬を越せない種類もいますし、引越しをするケースもあるため、無理して駆除をする必要はないです。ですが、春に目撃してしまったのなら、誰かが刺される前に、蜂の巣は駆除しておくことをおすすめします。だからと言って、蜂の巣の周りで活発に動き回っている蜂の中で作業をしてしまうと、標的にされてしまうため、タイミングを見極めましょう。可能であれば、夜にやるのが望ましく、人間が寝静まっている時間帯なら、他の人が襲われる心配も少ない上に、蜂も大人しくなっているので狙い目です。

確実に仕留めるために

ゴキブリやクモ用の殺虫剤を使用するのも、決して駄目とは断言できないのですが、万が一それで駆除できないと大変なので、なるべくなら蜂専用のものが望ましいです。初めは安全のことも考えて、蜂の巣からある程度距離を取ったところから駆除をやりたいですから、ジェット式のものを選びましょう。これなら飛距離が出るので、それほど近づかなくて済みますし、狙ったところに当てやすいです。蜂の動きが鈍ったのが確認できたら、素早く蜂の巣をゴミ袋で包むのですが、あらかじめ二重にしておくと破られるといった心配を減らせます。適切な位置にノコギリの刃を当てたら、素早く切り離し、ゴミ袋の口を固く結んで、落ちている破片も集めて処理すれば終了です。